沖縄格安ビジネスホテルの三和荘!那覇国際通りからすぐ近く

三和荘の周辺案内
やちむん通り

壷屋やちむん通り

三和荘に隣接するように始まる「壷屋やちむん通り」。整然と敷き詰められた石畳は、琉球王朝の保護を受け栄えた焼き物の街・壷屋の新しいシンボル。職人の工房や直売店、壷屋焼のカップに入れてコーヒーを出してくれる喫茶店などがある。

喫茶店 「南窯」

三和荘から徒歩一分、やちむん通りにある喫茶店「南窯(ふぇーぬかま)」。恐ろしい形相のシーサーが、入り口で待ち構えていますが、これは人間を悪霊からまもってくれるもの。シーサーに守られて、ゆったりした気持ちでコーヒーでもいかがでしょうか。

やちむん通りの売店

カラフルなシーサーが立ち並ぶ直売店の軒先。やちむん通りにはこのようなお店が、大小20件ぐらい軒を並べています。店内に入ると、シーサーだけではなく、皿、カップ、壷などいろいろな陶器が展示されています。

民家のシーサー

やちむん通りから、横道を撮影した風景。ふと見える民家の屋根から夕日を眺めるシーサー。その息づかいが聞こえてきそうなほど立派な表情をしています。琉球陶器の中心地である壷屋らしさが出ています。

民家のシーサー

上の写真の拡大写真。夕方の強い西日に照らされながら、家族を悪霊から守るシーサー。赤瓦屋根と、壁を這う緑色の蔦との色のコントラストがお見事。

公設市場

公設市場の新鮮な近海魚たち

公設市場の魚売り場に陳列された、ショッキングな色の魚たち。眺めているだけでも楽しいものですが、ここで購入して二階の食堂に持っていけば、その場で調理してくれます。ぜひご賞味あれ。

平和通り

平和通りの入口

三越前の横断歩道から見た平和通り入り口。三和荘までの道がわからなくなったら、この入り口からまっすぐに進んでください。三和荘はすぐそこです。

表の顔と裏の顔

国際通りからこの平和通を抜けると、数分で三和荘に到着します。まるで三和荘のための抜け道のような通りです(笑)。平日でも大勢の人で賑わいます。国際通りが沖縄の「表の顔」だとすると、平和通は「裏の顔」。商店や市場の人々は、家庭的な明るさで迎えてくれます。